Now Loading...

Now Loading...

(公社)日本青年会議所 九州地区 福岡ブロック協議会  第46回 福岡ブロック大会 筑後大会

東京オリンピックメイン会場「新国立競技場」を 設計した「隈研吾氏」と美術評論家・アート・プロ デューサー、プロジェクトプランナーとして活動中 の「伊東順二氏」の対談。 
九州芸文館をつくった二人が、九州のこれからを語 ります。

講演会の詳細

時間

13:30~14:30 (受付 13:00)

定員

300名 (当日受付のみ。予約は出来ません)

場所

九州芸文館 大交流室

<隈研吾氏 プロフィール >

1954年横浜生まれ。 東京大学建築学科大学院 終了。1990年隈研吾 建築都市設計事務所設立。 現在、東京大学教授。 1964年東京オリンピ ック時に見た丹下健三の 代々木屋内競技場に衝撃 を受け、幼少期より建築 家を目指す。大学では、 原広司、内田祥哉に師事し、大学院時代に、アフリカ のサハラ砂漠を横断し、集落の調査を行い、集落の美 と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員を経て、 1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。これ まで20カ国を超す国々で建築を設計し、(日本建築 学会賞、フィンランドより国際木の建築賞、イタリア より国際石の建築賞、他)、国内外で様々な賞を受け ている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指 し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザ インを提案している。また、コンクリートや鉄に代わ る新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築 のあり方を追求している。 2020年に開催される東京オリンピックメイン会場 となる新国立競技場の設計を行なっている。

<伊東順二氏 プロフィール >

1983年日本帰国ま でフランス政府給費研 究員として、フィレン ツェ市庁美術展部門嘱 託委員(1980年) 「フランス現代芸術祭」 副コミッショナー(1982年)などを歴任。 その間、「芸術新潮」 での連載(1981年 開始)などで「ニュー アート・フェスティバ ル」のプロデュース、アート・コンペティションの企画 実施、都市計画、また、企業、協議会、政府機関など での文化事業コンサルタントとしても幅広く活躍中。

九州芸文館とは

筑後広域公園芸術文化交流施設(愛称:九州芸文館)』 (以下九州芸文館)は、「公園の中の駅」である九州新 幹線筑後船小屋駅前に整備した施設です。 
九州芸文館は、芸術文化関連団体やまちづくり団体等と 連携を図りながら、芸術文化・体験・交流などさまざま な事業を展開し、公園や地域の魅力を発信することで、 筑後地域の振興や発展に寄与・活用される事を目的とし て整備されました。

インスタグラム